WEB 制作 覚え書き(Meta編)
趣旨

このページは管理者がメモとして残しています。なので他の方に読んで頂けるよう理解しやすくは作っていません。あしからず。

Metaタグの特徴

< meta>タグはそのホームページがどんなページであるかと言う情報を記述するためのものである。(データを説明するデータをメタデータと呼ぶため、この様な名前になっている。)
< meta>タグとして記述した情報は、ホームページをブラウザで表示しても、表示されることはない。
また、<meta>タグはあくまで付加情報を記述するものであり、必ず記述しなければならないものは1つもない。
< meta>はかつては多くの検索エンジンで<meta>タグを重要視していたが、現在主流の検索エンジン(Google)はこの<meta>タグは無効となっている。
しかしごく一部の検索エンジン(Infoseek)では有効のところもある。
・<meta>タグはhtmlに埋め込んでもブラウザには表示されない。
・<meta>タグは検索エンジンに情報を渡すことが出来る。
・<meta>タグ情報を単なるテキストデータとして扱う。

Metaタグの記述方法
キーワード <meta name="keywords" contents="キーワード1,キーワード2">
説明文 <meta name="description" contents="ページの説明文">
要約 <meta name="abstract" contents="ページの要約">
著作者 <meta name="Author" contents="岩野英穂">
コピーライト <meta name="Copyright" contents="&copy; 2004 Hideho Iwano">
メールアドレス <meta name="Reply-to" contents="info@studio-iwano.com">
作成日 <meta name="Creation_Date" CONTENTS="July 25.2004 20:20:00">
ページの有効期限 <meta name="Expires" contents="Mon, 11 Mar 2005 21:25:00 GMT">
文字コードの指定 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
ページをキャッシュさせない <meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache">